「トーベ・ヤンソンのムーミン 楽しいムーミン一家」10巻あらすじ

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- トーベ・ヤンソンのムーミン
楽しいムーミン一家 10巻- VIBG-40 / ¥2,500(税込)詳しくはこちら
- トーベ・ヤンソンのムーミン
- 第37話「冬の生物たちのお祭り」

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脚本:宮崎 晃 / 絵コンテ:斉藤 博 / 演出:山口頼房 / 作画監督:工藤柾輝 冬眠中のムーミンが夢から覚めて、フローレンと一緒に外に出てみると、薪小屋の戸が半開きになっていました。誰かが薪を持ち出したらしいのです。
- 第38話「眠りの魔法」

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脚本:宮崎 晃 / 絵コンテ:小島正幸、熊谷雅晃 / 演出:古川政美 / 作画監督:荒牧園美 春が近づいているムーミン谷の空に魔女のクラリッサが現れて、ムーミンの家の上で何か呪文を唱えて去っていきました。春が来て、ムーミン谷の人々が目覚め始めましたが、ムーミン一家だけは冬眠から覚めることなく深く眠ったままです。
- 第39話「真夜中の不思議な音」

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脚本:宮崎 晃 / 絵コンテ:斉藤 博 / 演出:熊谷雅晃 / 作画監督:金子紀男 真夜中のムーミン谷に眠りを覚ます謎の爆発音が響きます。ムーミンたちはすっかり寝不足になってしまいました。ムーミンとスナフキンはその正体をさぐりに夜の浜辺にやって来ました・・・。
- 第40話「花火の秘密」

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脚本:宮崎 晃 / 絵コンテ:小島正幸 / 演出:山口頼房 / 作画監督:本橋秀之 爆発音の正体は花火でした。ムーミン谷にやって来て意識を失っていたナナは、ようやく意識を取り戻し、婚約者のアントンが花火を打ち上げている張本人なのだと教えてくれました。

