国崎信江(危機管理教育研究所代表 危機管理アドバイザー)監修 『こどものための防災・防犯シリーズ もしものときにできること』

こども向け防災・防犯教育DVDの決定盤シリーズ

〜じぶんの命をじぶんでまもる〜地震や風水害などの自然災害や事故、犯罪等、身近な危険から身を守る、こどもの安全教育に最適のDVD教材です。

  • VIBG-60
  • 2012年7月25日発売
    • DVD
      税込価格各 ¥5,250 / (税抜価格各 ¥5,000)
      • ぐらぐらどーん!自然災害編(1) / 地震・津波
      • びゅうびゅうざざー!自然災害編(2) / 風水害・雪害・土砂災害・火山噴火
      • めらめらもくもく!生活安全編(1) / 火災
      • ぶーぶーききー!生活安全編(2) / 交通安全
      • にこにこがおー!生活安全編(3) / 犯罪防止
    • CD
      定価 ¥2,000(税込) / (税抜価格 ¥1,905)

全編を通して、アニメーション、パペット劇場、絵本風アニメーション、そしてみんなでうたえる歌で構成。こどもたちが、あきずにみられる、繰り返しみられることを何より主眼におき、しらずしらずのうちに学べる作品です。

このDVDは3つの構成になっています。3つのパートのどこからでもご覧いただくことができます。

もしものときにできること

アニメーションやパペット劇場、歌などで構成され、見る、聞く、歌う、探す、まねしてみるなど、こどもが夢中になって体験できる多様なアプローチで安全について学べます。

主に以下の3つのコーナーで構成されています。

  • もしも劇場

    かわいいこぶたのキャラクター、“モーシ”と“シーモ”が、身近に潜む様々な危険に出会います。「かわいいけど、ちょっとこわい!」こどもたちの興味を惹きつける、プロローグ的役割のショートアニメーション。

  • ニーノ島

    ニーノ島に住む、親しみやすいパペットのキャラクター“ボウ”、“サニー”、“ハービー”が、「そんなときどうする!?」を試行錯誤しながら考える、ワークショップスタイルの、楽しいパペット劇場。

  • もしも絵本

    もしものときにどんなことが起こるかを紹介する絵本風アニメーション。ボウ、サニー、ハービーと一緒に、こども自身が探しながら見ることで、楽しく知識を得ることができます。

  • こどものための防災・防犯シリーズ
    「もしものときにできること」ダイジェスト
  • もしものときにできること
    ぐらぐらどーん!自然災害編(1) / 地震・津波
  • こどもを守るために[監修国崎信江解説]

    大切なこどもたちを守るために、大人が知っておくべき防災・防犯の知識について、監修の国崎信江氏が解説します。この解説をご覧になった上で、おこさまと一緒に「もしものときにできること」を見ることで、深い理解が可能です。必要に応じておこさまに説明を補足してあげて下さい。

  • 歌でおぼえる防災・防犯もしものときのうた フルヴァージョン

    防災・防犯にまつわるキーワードや身の守り方などが盛り込まれた歌詞と音楽で、安全についての知識をいつの間にかおぼえることができます。いざというときに思い出せるよう、日ごろから何度も繰り返し、楽しく歌っておぼえて下さい。

成長するうえで欠かせない安全学習。私たちの暮らしには、自然災害、犯罪、交通事故などあらゆる危険が存在します。子どもたちが毎日を豊かに楽しく過ごせるように、身近にある危険を知り、上手に回避する力を発達段階に応じて育ててあげたいものです。幼年期、児童の成長期は好奇心が強く、新しい情報を吸収する力が優れています。一方で、同じことを繰り返し行いながら、記憶を定着させていくことが求められる時期でもあります。
このDVDは見る、聞く、歌う、探す、まねしてみるなど、子どもが夢中になって体験できる多様なアプローチで安全について学べます。安全の知識を記憶に定着させるためには、通常の活動時間以外にも朝の時間や時間外保育、放課後、行事などを利用して、できるだけ1年間に集中的に繰り返し視聴する機会を創出してください。園や学校で学習したことの集大成として運動会や音楽会などでDVDに収録されている歌を保護者の方に披露するのも良いでしょう。また、悲しくも社会で自然災害や犯罪、交通事故が発生した際にはその都度DVDでおさらいをして被害が繰り返されないように備えていただきたいと思います。
先生や保護者の方向けには子どもの安全を考える際に参考となる解説映像を用意しています。子どもたちに指導する際の補足資料として、事前にご覧いただき、豊富な知識をもって語りかけ、子どもが自ら考えて行動できるようにご指導ください。
指導のポイントとして、「怖いからね」「気をつけて」という言葉よりも、「あなたが傷ついたり、もしも亡くなってしまったりしたら、先生やお母さんお父さんは悲しくてたまらない。」という気持ちを伝えましょう。 自分の存在がどれほど周りの大人にとってかけがえのない存在であるかを伝え、危険な目に遭うことはその人たちを悲しませることであると気づくことによって子どもたちは自分を守る意識が芽生えます。子どもが子どもらしくいられるように、いつまでも子どもたちの笑顔が続くように、私たち大人が力を合わせて、いまこそ子どもたちの「生きる力」を育んであげたいものです。

国崎信江
国崎信江
  • 危機管理アドバイザー
  • 危機管理教育研究所代表

生活者の視点からこどもを守る危機管理教育の第一人者。
文部科学省「地震調査研究推進本部政策委員会」委員、気象庁「緊急地震速報評価・改善検討会」委員、東京都「震災復興検討会議」委員等を務める。講演活動のほか、防災・防犯にまつわる書籍・絵本等も多数出版。

DVD

  • 2012.7.25 RELEASE
  • 税込価格各 ¥5,250(税抜価格各 ¥5,000)

同時発売CD

  • こどものための防災・防犯シリーズ
    歌でおぼえる防災・防犯
    もしものときのうた

    監修:国崎信江(危機管理アドバイザー・危機管理教育研究所)
  • 詳しくはこちら
  • VICG-60803 / 定価 ¥2,000(税込)/ (税抜価格 ¥1,905)

もしものときのお役立ちシート

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